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避妊をするなら低用量ピルのトリキュラー

避妊をするなら低用量ピルのトリキュラー

トリキュラーとは、レボノルゲストレル、エチニルエストラジオールを主成分とした低用量ピルです。日本では1999年に承認されてます。避妊と言えばコンドームになりますがコンドームだけでは避妊率は低いとされてます。

元々のピルと違って、含まれてるホルモンの量が効果が得られる寸前まで少なくしたものです。ピルは、月経時の問題や他の病気などに処方されることが多かったのでホルモン量は高めになってました。本当なら、避妊だけの問題ならそこまでホルモンが高くなくても効果が十分にあります。

これまでは、中濃度か高濃度のピルしか作られてなかったので、通常の避妊として中用量ピルを服用してました。副作用がやはり出やすく安全性に欠けるとの事から、低用量ピルを開発し、ホルモン濃度が低くなれば安全性も上がるという事になります。ドイツにある製薬会社から販売され、今では全世界で使用されています。正しく確実に飲め100%に近い確率で避妊ができると言われてます。

避妊以外の効果

他にも、生理不順だったのが28日サイクルで生理が来るようになり、生理痛が軽減されたり、子宮内膜症のリスクが減ったりといいことづくめになります。特に月経痛がひどい方がかなり改善されたとの報告が多くなってます。

注意点

トリキュラーの注意点

注意する点がありまして、低用量ピルは毎日服用する薬なのですが、一日でも服用するのをやめてしまいますと、避妊にはならないので気を付けましょう。24時間以内ならまた服用し、24時間以上たってしまってる場合は、必ず服用をやめます。そして一週間服用を中止します。その間に生理が来るでしょう。そして一週間がたったら服用を開始します。

その間ですが行為に至る場合は必ず、他の避妊方法を取るようにしましょう。妊娠を望まない場合は、行為をすること自体を避けるようにしましょう。望まない妊娠程悲しい事はありません。男性側の問題もありますが、やはり、自分の体は自分で守るのが一番です。

低用量ピルのトリキュラーは、服用を忘れなければ、避妊確実ですし、副作用も少なくホルモンバランスも安定します。もちろん妊娠を希望するのであれば、服用をやめれば妊娠ができます。月経トラブルでも治療薬としてある低用量ピルですが、まだまだ世間では浸透してません。特に若い世代にはこれからもっと避妊薬を知ってもらい、悩んでる方に活用してもらいたいです。薬ですので全くの副作用がないわけではないです。悩んでる方は医師などに相談しましょう。

>>トリキュラーは3相性の低用量ピル

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