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避妊と中絶

避妊と中絶

日本は、100人の妊婦のうち22人が中絶していて、この割合は世界一であると言われています。原因は様々考えられますが、最も大きな理由は性教育の遅れです。日本は未だに性教育に対し積極的ではなく、性そのものに関してもタブー視され勝ちです。危険や注意点などはまともに教育されていないのに、インターネットが普及した事により、快楽や楽しい面だけの知識ばかりが入ってきてしまいます。そして気づいたときには、取り返しのつかないような事になっています。

中絶の方法

中絶する場合、妊娠初期の12週未満では、「掻爬法」または「吸引法」が行われます。子宮口をあらかじめ開き、器具や鉗子で胎児と胎盤を除去、もしくは吸引する方法です。通常は15分程度の手術で済み、痛み、出血も少ないので、体調に問題がなければその日に帰宅できます。

妊娠中期の12週~22週未満は、あらかじめ子宮口を開き、子宮収縮剤で人工的に陣痛を起こして、流産させる方法がとられます。体に負担がかかるため、通常は数日の入院が必要になります。また、中絶後は役所に死産届を提出して、胎児の埋葬許可証をもらう必要があります。

中絶のリスク

中絶のリスク

中絶をすると月経異常や不妊症、また、流産や早産をしやすいなどのリスクがあり、回数を重ねるほど体への負担が大きくなります。精神的には勿論ストレスや心の傷となる女性が多いですし、一生忘れる事が出来ない事となります。

また、特に未婚で、女性側は男性が好きで子供が欲しかったとしても、子供が出来たと聞いた途端に離れてしまう男性も少なくありません。世の中には避妊をしたがらない男性が多いですが、そういう男性に限って責任はとってくれません。くれぐれも注意する必要があります。

特に日本では、避妊は男性任せというカップルが多いのですが、女性側でもしっかりと避妊対策をしておく必要があります。もしもの時の為に、アイピルなど緊急避妊薬を持っておくのがお勧めです。また、低用量ピルを飲んで普段から妊娠しないようにしておくのもいいでしょう。自分の体を守れるのは自分だけだとしっかり肝に銘じ、何かあった時に後悔しないようにしておきましょう。

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