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ノルレボのジェネリック一覧

緊急用避妊薬(アフターピル)であるノルレボのジェネリック医薬品を紹介します。ジェネリック医薬品とは、先発の医薬品(ノルレボ)よりも安く購入することが可能な後発医薬品(ジェネリック)のことです。開発費などが抑えられているため安く購入することができます。

アイピル

アイピル

アイピルはとても有名なノルレボのジェネリックとして緊急用避妊薬となります。ノルレボと同等の効果を持ちながら安く購入ができるため多くの国々で使用をされている人気が高い薬です。成分はノルレボと同様レボノルゲストレルとなっています。
服用方法も変わらず避妊失敗が発覚してから72時間までを限度として水かぬるま湯で服用します。アイピルは1回の避妊につき1錠だけを飲めば良いため、飲み忘れる心配なども少ないです。値段は以下の通りです。大手通販サイトで販売されている価格を参考にしました。


■ノルレボの値段 1箱×1錠:3,320円~
■アイピルの値段 1箱×1錠:1,350円~


値段を先発品のノルレボと比較してみるとこのようになり、アイピルはかなりの安い値段で購入が可能なことがわかります。また別ページにてアイピルについて詳しく説明しています。興味があるという方は是非こちらもチェックしてみてください。


アイピルの詳細はこちら>>

アイピルの通販はこちら>>

マドンナ

マドンナ

マドンナもノルレボのジェネリックとして有名なものとなっています。こちらは1回の避妊につき2錠を服用するタイプとなっています。


■ノルレボの値段 1箱×1錠:3,320円~
■マドンナの値段 1箱×1錠:1,350円~


こちらもノルレボと比較して安く購入することができます。

ノルパック

ノルパック

ノルパックは、タイの製薬メーカーであるABCA Pharma Lab社から販売されているノルレボのジェネリック医薬品です。


■ノルレボの値段 1箱×1錠:3,320円~
■ノルパックの値段 1箱×1錠:1,280円~

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72も同じくノルレボのジェネリック医薬品です。製造元はインドのマンカインド・ファーマ社となっています。


■ノルレボの値段 1箱×1錠:3,320円~
■アンウォンテッド72の値段 1箱×1錠:1,140円~



また別ページでは、緊急避妊薬を病院と通販で購入した場合の値段をそれぞれ比較していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

■関連ページ:「アフターピルの値段|病院との比較

ノルレボとそのジェネリックの違いとは?

先発品のノルレボとアイピルなどの後発のジェネリック医薬品とでは一体どういった違いがあるのでしょうか?まず大きな違いとして挙げられるのはそれぞれの「値段」です。前述したようにジェネリックは先発品と比べ開発コストが抑えられているため安い値段で購入することが可能となっています。そうなってくると「ジェネリックを購入した方が良いんじゃないの?」「先発品を選ぶメリットは?」と考える方も多く出てくると思います。

しかしジェネリックにもリスクというものが存在します。ノルレボのジェネリック医薬品は、現在様々なメーカーから発売がされていますが、中には技術力の低いメーカーが作っている可能性もあります。そのため同じ成分や製法で作っていたとしても、効果や副作用などにバラつきがでてきてしまいます。
よって安いからといって必ずしもそれが良いものというわけではないのです。ジェネリックを選択する際には使用した人の感想やその薬の評判なども確認することが大切となってくるのです。
また先発品であるノルレボを選択するメリットとしてはWHOに認められた緊急避妊薬となっており、その有用性や安全性は保証されているので安心して使えるということが挙げられます。

ノルレボ錠(LING法)とプラノバール錠(ヤッペ法)

緊急避妊薬にはノルレボ錠プラノバール錠のそれぞれ2つがありますが、その違いとは一体どのようなものなのでしょうか。通称「ヤッペ法」と呼ばれるプラノバール錠などを使用した避妊方法は、元々中用量のピルだったものを緊急避妊薬として使用する方法となります。
そのため、吐き気や嘔吐、頭痛、不正出血などといった副作用が現れやすいことが特徴です。服用方法としては72時間までに4錠を服用します。
1回2錠飲み、その12時間後に2錠飲むというやり方です。よって飲み忘れてしまう恐れも考えられます。

一方の通称「LING法」はノルレボ錠を使用した避妊方法で、避妊をするのに失敗をした72時間までに通常1錠を服用することで避妊効果が得ることができます。そのため飲み忘れのリスクを大きく回避することができます。また副作用の症状は先ほど紹介したプラノバール錠と同じようなものとなっています。しかしその症状は現れる可能性が低いため、安全性が高い避妊薬となっています。
ちなみに現在日本ではプラノバール錠は認可されておらず、ノルレボ錠のみが認められている緊急避妊薬となっています。

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