1. HOME
  2. アイピルと低用量ピルの違い

アイピルと低用量ピルの違い

アイピルと低用量ピルの違い

薬で避妊をするには、大きくわけて2種類の薬があります。

低用量ピル

一つ目は低用量ピルです。国内ではまだあまり普及していませんが、海外の女性は愛用している方が多いです。避妊効果以外にも、生理不順、生理痛の治療にも使われます。正しく服用すれば、ほぼ100%避妊できます。

低用量ピルは女性ホルモンに似たエストロゲンとプロゲステロンという2つの成分が配合されています。服用する事で、体内ではエストロゲンとプロゲステロンが分泌されている状態となり、妊娠時と同じホルモンバランスになります。すると脳が「妊娠している」と勘違いをし、次の排卵を起こす事がなくなってしまうのです。

また、子宮内膜を着床しにくい状態にし、精子を子宮に入りにくくするという効果もあります。低用量ピルには種類があり、服用のタイミングなどがそれぞれ異なりますので、正しく服用するようにしましょう。基本的には1日1錠同じタイミングで飲みます。飲み忘れてしまった場合は、いったん服用を中止して、次の月経が始まってから再度始める事になります。

アイピル(緊急避妊薬)

低用量ピルが事前の予防薬だとすれば、アイピルなどの緊急避妊薬、別名アフターピルは、文字通り性交の後に服用する薬になります。早く飲むほど効果が高まるとされており、時間が最も大切です。排卵を抑制、遅らせたり受精を防ぎます。

アイピル(緊急避妊薬)

72時間以内に服用すれば効果があり、72時間以内での服用で約80%、24時間以内の服用で95%避妊出来ると言われています。副作用は吐き気などがありますが、もしも服用してから2時間以内に嘔吐してしまうと薬剤が吸収されずに排出されている可能性がある為、その場合は追加で服用する必要があります。

どんなに注意していても、避妊に失敗したり、万が一性犯罪に巻き込まれてしまう場合もあるかもしれません。アフターピルの場合は時間が大切なので、お守りとして常備しておく事が大切です。基本的には病院で処方してもらう事になりますが、行くのが恥ずかしいという方には、通販で購入するのがお勧めです。誰にも知られずに簡単に購入する事ができますし、病院よりも安くなる事が多いです。いつ何があっても安心なようにしておきましょう。ただし、ホルモンバランスを急激に変化させる為、常用は危険です。もしもの時だけ使うようにしましょう。

海外医薬品の通販
メニュー
避妊とアフターピル
避妊薬の基礎知識
最近の性事情
トリキュラーは3相性の低用量ピル